Société d'histoire des relations nippo-françaises

『仏蘭西学研究』第1号~第43号の全論文目次内容を掲載しました

『仏蘭西学研究』第43号 (2017年6月24日発行) この号を読む

ポール・クローデルと元老― 学谷 亮
フランス側史料にみるフランス傷病兵日本後送の経緯 原野 昇
19世紀におけるフランス人宣教師の琉球滞在について ―宣教活動と語学学習
を中心に―
宮里厚子
「Choix de lectures françaisesシリーズ」における地方主義の描写 中村能盛
中村光夫の青春とフランス体験 -1930年代から『戦争まで』及び1940年代へ 浜田 泉
[講 演]ギヨーム・クールテ -日本に初めて来航したフランス人- 市川 慎一
[書 評]片桐一男著『江戸時代の通訳官 -阿蘭陀通詞の語学と実務』- 岡田和子
学会記録

■ 『仏蘭西学研究』第42号 (2016年6月25日発行)

閑院宮載仁親王とフランス ―彼のフランス留学期(1882-1891年)を中心に― 中津 匡哉
1615年支倉常長一行のサントロぺ寄港について ―M. Jean PASEROにより解読、調査された古文書と注釈をもとに― (☆カルパントラ市アンガンベルティーヌ図書館保管古文書) 奈良 道子
ポール・クローデルの日中関係論 学谷 亮
富岡製糸場の首長ポール・ブリュナに対する同時代の評価 ―ブリュナの受賞歴から― 結城 雅則
高島北海と生野銀山お雇いフランス人 ―日仏交流から生まれた影響関係― 白井 智子
[訪問記]ドイツ占領下のリヨンを生き抜いた瀧澤敬一(1884-1965) ―そのご遺族を現地に訪ねて― 市川 慎一
学会記録

■ 『仏蘭西学研究』第41号 (2015年6月20日発行)

ゾラ『壊滅』と大佛次郎『パリ燃ゆ』をめぐって 市川 慎一
ポール・クローデルの対日政策における中国の位置づけ (1921-1925) 学谷 亮
「日本における新しい宗教ー宗教はいかにして創られるのか」(1875年) ―レオン・ド・ロニーと島地黙雷の対談について― Chris BELOUAD
暁星学園刊行「Choix de lectures françaisesシリーズ」における機械文明の描写 中村 能盛
富岡製糸場のお雇い外国人ポール・ブリュナの東アジアにおける事績 結城 雅則
フランス陸軍獣医オギュスト=ルネ=デジレ・アンゴと明治初期西洋獣医学の日本での発展 中津 匡哉
学会記録

■ 『仏蘭西学研究』第40号 (2014年9月10日発行)

第二次フランス軍事顧問団と陸軍士官学校の創設 中津 匡哉
幕末・維新期におけるフランス駐日公使ロッシュの離任再考 中山 裕史
生野銀山お雇い外国人ジャン・フランソワ・コワニェに関する新事実ーフランスで発掘した資料を基にー 白井 智子
フランスに認められた日本人画家西村計雄(KÉOU NISHIMURA) 櫻井 幸子
大佛次郎『天皇の世紀』とフランス ―かくれたテーマを求めて― 市川 慎一
学会記録

■ 『仏蘭西学研究』第39号 (2013年7月31日発行)

別子銅山古文書に見る明治初期の生野銀山と別子銅山の相互関係
― お雇い外国人コワニェと広瀬宰平の交流を通して ―
白井 智子
メルメ・カションと日本(その四)
日本宣教師団におけるメルメの位置 ― パリ外国宣教会脱会の謎を解いて ―
Le ROUX Brendan
シャルル・アントワーヌ・マルクリーと日本 寺本 敬子
山本傳治旧蔵の廣島陸軍豫備病院内の写真について 原野 昇・山本 冴里
『トバエ』の登場人物 清水 勲
日系フランス人の住むニューカレドニア再訪 ― わたしのチオ村紀行 市川 慎一

■ 『仏蘭西学研究』第38号 (2012年7月25日発行)

日記として読む小説 ― ピエール・ロティ『マダム・クリザンテーム』をめぐって ― 伊藤 愛
メルメ・カションと日本(その三) ― メルメとロッシュの関係について ― Le ROUX Brendan
日本におけるオーギュスト・コント研究 今井 隆太
大佛次郎とジョルジュ・ビゴー 清水 勲
パリ・コミューン、ルイズ・ミシェル、大佛次郎 市川 慎一
大佛次郎略年譜 作成 清水 勲
市川 慎一

■ 『仏蘭西学研究』第37号 (2011年7月11日発行)

ナポレオン三世の対外政策 ― 遠隔地メキシコと日本の場合 ― 市川 慎一
G.ビゴーと渡辺幽香の交流 清水 勲
一人の宣教師の運命 ― メルメ・カションと日本(その2) ~中国滞在の展開~ Le ROUX Brendan
初期日仏交流における私信 ― 徳川昭武に宛てたレオポルド・ヴィレットの書簡の意義 ― 寺本 敬子

■ 『仏蘭西学研究』第36号 (2010年7月25日発行)

広島における負傷フランス兵の待遇 原野 昇
一人の宣教師の運命 ― メルメ・カションと日本(その一) Le ROUX Brendan
アランの原風景 ― 初期プロポとその時代 高村 雅一
[研究報告]リヨンでの若月馥次郎の足跡を辿って 櫻井 幸子
[資料紹介]鷲尾猛先生の遺稿    「日本のフランス語」 の未発表原稿について 山本 慧一

■ 『仏蘭西学研究』第35号 (2007年11月30日発行)

Correspondance de Pierre Loti avec Victor Segalen 船岡 末利
1900年に広島で治療を受けたフランス人兵士 原野 昇
日本における教育改革の方向性 高村 雅一
負傷フランス兵広島で治療の経緯 原野 昇

■ 『仏蘭西学研究』第34号 (2004年8月25日発行)

広島フランス人墓地の兵士について(1) 原野 昇
クロード・ファレールと日本(Ⅱ) 船岡 末利
ソニア・ドローネ研究(Ⅱ)― 価値観と芸術形成に関する一考察 ― 八重嶋 佳枝
オズウフ司教の来日をめぐって― 築地教会の成立 ― 小河 織衣

■ 『仏蘭西学研究』第33号 (2003年8月30日発行)

クロード・ファレールと日本(Ⅰ) 船岡 末利
戦前の日本におけるロオトレアモン 滝沢 忠義
来日した37人のアルザス人教師
-明治、大正、昭和期に活躍した70人のマリア会修道士のフランス人教師団-
小野 吉郎
ソニア・ドローネ研究-その芸術と人生- 八重嶋 佳枝
M.マランの旅-函館から横浜- 小河 織衣

■ 『仏蘭西学研究』第32号 (2002年8月15日発行)

ボードレールと日本の作家たち 沖津 ミサ子
栗本鋤雲とメルメ・ド・カション 小笠原 幹夫
リヨンに滞在した日本人たちの人脈 小野 吉郎
酒井雄三郎-その最期と墓地に関する資料- 平野 実
パリ外国宣教会師ムニクの回想記(1856~1864)
-没後プティジャン司教よりヴィリオンに託されたもの-
小河 織衣

■ 『仏蘭西学研究』第31号 (2001年11月25日発行)

「1854年以前の日本におけるフランス」略記-ピエール・アンベルクロード- 滝沢 忠義
加藤恒忠(拓川)-「業績と資料」- 田中 隆二
パリ外国宣教会と当別トラピスト修道会-ベルリオーズ司教- 小河 織衣

■ 『仏蘭西学研究』第30号 (2000年9月15日発行)

日仏交流さ・え・ら-日本仏学史学会大会を傍聴して- 福田 陸太郎
『ヤマト』と『エダ』 青木 博子
断章・カミーユ・クローデル抄 よしかわ つねこ
フランス柔道の創始者・川石逎造之助-科学的手法と日仏の人脈- 白井 智子
ピニャテル子より父への手紙 澤  護
九鬼周造-日本におけるベルグソン- 小河 織衣

■ 『仏蘭西学研究』第29号 (1999年7月15日発行)

若月馥次郎とリヨンの人々 櫻井 幸子
明治初年岩国出身フランス留学生
小国馨-事績と資料-
田中 隆二
解題「シーボルト家とフランス」 中村 圭子
巡回宣教師・M・テストヴィド 小河 織衣
「研究ノート」 五稜郭のルーツと意味 滑川 明彦

■ 『仏蘭西学研究』第28号 (1998年7月25日発行)

西条八十―フランス留学以前と以後 薄井 歳和
渋沢栄一のパリ 小笠原 幹夫
フランス航空教育使節団-その(2)来日まで 村岡 正明
広島のフランス人墓地 原野 昇
北日本の宣教―テストヴィド神父の書簡をめぐって-(1) 小河 織衣
書評・紹介
富田 仁著 『岩倉使節団のパリ-山田彰義と木戸考允  その点と線』
小林 善彦

■ 『仏蘭西学研究』第27号 (1997年8月25日発行)

横浜浮世絵とフランス 平野 実
田中芳男とパリ万国博覧会 滝沢 忠義
フォルカード神父の足跡(1844~46年)を泊(那覇)に追う 市川 慎一
平戸における宣教
-パリ外国宣教会師(ベリュ、ラゲ、マトゥラ)と十字架の姉妹たち-
小河 織衣

■ 『仏蘭西学研究』第26号 (1996年6月30日発行)

黎明期の宣教
仙台におけるパリ外国宣教会の活動-元寺小路教会をめぐって-
小河 織衣
革命とロマン主義逆行 北村透谷 浜田 泉
『麗しのサイナラ』をめぐって 青木 博子
Comment Judith Gautier a interprété les poèmes chinois dans Le Livre de Jade ? 門田 眞知子
日仏関係年表 楠家 重敏

■ 『仏蘭西学研究』第25号 (1995年3月30日発行)

弔辞 小林忠雄氏に捧ぐ 富田 仁
弔文 中村理平氏を悼む 楠家 重敏
日本におけるボードレール 沖津 ミサ子
ジュディッド・ゴーチエの『微笑の女商人』をめぐるテクストの解読 青木 博子
レオン・ド・ロニーと文久遣欧使節との交流をめぐって 芦田 圭子
書評・紹介
松本純一『横浜にあったフランスの郵便局』-幕末・明治の知られざる一断面- 富田 仁
『日本とともに歩んだ銀山の町いくの』 西堀 昭

■ 『仏蘭西学研究』第24号 (1994年3月30日発行)

明治初年のフランス留学生 小野政吉
-パリとリヨンの留学時代とその後-
小野 吉郎
清仏戦争の日本に及ぼした影響 小笠原 幹夫
BIBLIOGRAPHIE des oeuvres et des articles sur le Japon (Collection privée) 森本 英夫
書評

■ 『仏蘭西学研究』第23号 (1993年3月30日発行)

学会創立20周年を記念して 富田 仁
大阪事件被告・小林樟雄の愛国心とレオン・デュリー 平安 隆雄
La place de l’Anthologie japonaise de Rosny
Parmi les diverses oeuvres littéraires sur le Japon en Europe
芦田 圭子
書評

■ 『仏蘭西学研究』第22号 (1992年4月30日発行)

パリ国立博物館 小林 忠雄
武林無想庵がフランス滞在から得た成果-ゾラとバルビュスをめぐって 薄井 歳和
書評
M・デュバール著 村岡正明訳
『おはなさんの恋-横浜弁天通り1875年』
薄井 歳和
澤 護著 『お雇いフランス人の研究』 綾部 友治郎
富田 仁著 『横浜フランス物語』 落合 孝幸

■ 『仏蘭西学研究』第21号 (1991年3月25日発行)

アンドレ・マルローにおける伝隆信筆
『重盛像』理解について
清水 真佐子
幕末の応接-デュ・バンの記述を中心に- 平山 弓月
史実と虚構-「神戸事件とフランス」から 滑川 明彦
ヨーロッパ絵画の受容-鹿子木猛郎のフランス留学(1)- 小河 織衣
不忍池の初滑空について-ル・プリウールと相原四郎- 村岡 正明

■ 『仏蘭西学研究』第20号 (1990年3月25日発行)

資料;アルフレッド・ヴィクトル・ルサン 富田 仁
資料;箕作麟祥の履歴について 小河 織衣
ヒュースケンとフランス語 綾部 友治郎
La corvette “Alcmène” 小林 忠雄
ポール・オジェ-島津家雇いの鉱山技師- 澤 護
ロマン・ロランのフランス革命劇 落合 孝幸
G・ビゴーの銅版画作品 清水 勲
新刊紹介 『エコール・ド・パリの日本人野郎』 鎌倉 啓三
書評 『堺港攘夷始末』 小河 織衣

■ 『仏蘭西学研究』第19号 (平成元年5月25日発行)

「写真で見る日本仏学史学会の歩み」 特集号の刊行にあたって 富田 仁
写真でみる日本仏学史学会の歩み
日本仏学史学会活動年表

■ 『仏蘭西学研究』第18号 (昭和63年5月25日発行)

哀悼, 佐藤文樹先生 富田 仁
故佐藤文樹先生略歴と業績 小河 織衣
佐藤文樹会長のご逝去を悼む 西堀 昭
ジャン・マリ・マラン神父-明治初期の宣教 小河 織衣
警視庁初代法律顧問 GAMBET GROSS(監北特格羅士)の葬儀 鎌倉 啓三
ビゴーの手紙(その2) 清水 勲

■ 『仏蘭西学研究』第17号 (昭和62年3月25日発行)

幕末日本人のフランス体験 -その眼に映ずる景観のイマージュ- 富田 仁
明治初期の新潟・岩手の宣教 小河 織衣
辰野隆のフランス通信 鎌倉 啓三
日仏写真交流史・序論 清水 勲
柴田剛中の渡仏と近代造幣事業への覚醒 湯本 豪一
ALEXANDRE et VALETTE(?): deux professeurs français à Matsué en 1870 田中 隆二
書評 『京都ふらんす事始め』 富田 仁
書評 『日本キリスト教復活史』 小河 織衣

■ 『仏蘭西学研究』第15・16合併号 (昭和61年3月25日発行)

長田銈太郎と仏学 佐藤 文樹
明治のカトリック社会事業 小河 織衣
近代法の確立に寄与した人びと 西堀 昭
諷刺雑誌TOBAYEに描かれた人物像 清水 勲
書評 『ジャポン 1867年』 落合 孝幸
書評 『京都フランス物語』 小川 怜子
日本仏学史学会の沿革 富田 仁

■ 『仏蘭西学研究』第14号 (昭和59年5月25日発行)

日仏文化交流史研究の先達・高橋邦太郎先生を偲ぶ弔辞 佐藤 良雄 ・ 佐藤 輝夫
小林 忠雄 ・ C.ポラック
亡き主人をしのんで 高橋 はま
哀悼・高橋邦太郎先生 関根 秀雄 ・ 小河 織衣
落合 孝幸 ・ 加藤 栄一
熊切 信男 ・ 佐藤 文樹
清水 勲 ・ 須見 裕
富田 仁 ・ 中川 浩一
西堀 昭 ・ 山口 公和
ビゴーの手紙 清水 勲
ニュー・カレドニア移民の子孫 阪上 脩
小野弥一伝 小林 忠雄

■ 『仏蘭西学研究』第13号 (昭和58年3月25日発行)

比較文学とフランス学-ジュール・ヴェルヌ移入をめぐって- 富田 仁
ラペルーズの日本近海航海記 小林 忠雄
ビゴーの油彩画について 清水 勲
横須賀製鉄所(造船所),横浜製鉄所(製作所) フランス人一覧(技師,教師,医師,etc.)
(Liste alphabétique des Français de l’Arsenal d’Yokohama et d’Atelier d’Yokohama: ingénieurs,
professeurs, médecins, etc.)
西堀 昭

■ 『仏蘭西学研究』第12号 (昭和57年3月25日発行)

日仏修好通商条約をめぐって 富田 仁
徳川昭武の仏文ノート 須見 裕 ・ 阪上 脩
Pierre Loti(ピエール・ロティ)と日本 落合 孝幸
居留地と教会-築地教会の成立について- 小河 織衣
ジョルジュ・ビゴー著作目録(日本滞在中のもの) 清水 勲

■ 『仏蘭西学研究』第11号 (昭和56年3月25日発行)

公子のカリキュラム-徳川昭武パリ修学事情 高橋 邦太郎
生野銀山のお雇いフランス人 澤  護
カムチャッカ半島におけるバルトレミー・レセップスの足跡 小林 忠雄
ベルガス・デュ・プティトゥアール-維新の動乱を見た海軍士官- 植木 二葉
伊豆の船大工-上田寅吉- 宮永 孝
ルイ=テオドール・フェーレ神父に関する資料 富田 仁
横須賀製鉄所(造船所)伝習生・訳官(Ⅰ) 西堀 昭

■ 『仏蘭西学研究』第10号 (昭和55年3月25日発行)

ポール・サヴァティエ -横須賀製鉄所のフランス人医官- 富田 仁
浦上キリシタンとフランス 小河 織衣
陸軍省雇用のフランス人(明治年間) 澤  護
G・ビゴーの来日と離日の年月日について 清水 勲
仏蘭西学研序論-映像学の観点から 及川 満
1886年の「畝傍」艦遭難事件 西堀 昭

■ 『仏蘭西学研究』第9号 (昭和54年3月25日発行)

元横須賀製鉄所(造船所)技術ルイ・フェリックス・フロランとヴァンサン・クレマン・フロランについて 西堀 昭
二つのフランス人殺害事件-井土ヶ谷事件と堺事件 富田 仁
フランス郵船ニール号遭難 澤  護
パリ万国博(1878年)の影響を考える 中川 浩一
メール・マティルド 小河 織衣
【資料】
横須賀製鉄所首長ヴェルニー胸像序幕式に関するポール・クローデルの書簡と演説

■ 『仏蘭西学研究』第8号 (昭和53年3月25日発行)

横須賀製鉄所建築課長フローラン兄弟 富田 仁
ヴィリヨン神父-京都のフランス語教育- 小河 織衣
「仏蘭西師範制度取調」顛末 中川 浩一
明治初年 日本人の見たパリ  -1873年の日本語案内書- 高橋 邦太郎
叙勲を受けたお雇いフランス人 -明治9年より大正15年まで- 澤  護
元法律顧問ジョルジュ・イレール・ブスケ資料(1) 西堀 昭

■ 『仏蘭西学研究』第7号 (昭和51年5月20日発行)

技術仏語学習(2)(横須賀造船所) 高橋 邦太郎
入江文郎と桃節山 桃 裕行
村上英俊の仏語発音について 田中 貞夫
フランス公使宿館の記録-済海寺『外國書願留』- 富田 仁
【資料紹介】
フランスにおける日本仏学資料
西堀 昭

■ 『仏蘭西学研究』第6号 (昭和50年6月10日発行)

技術仏語学習(1) 生野鉱山学校 高橋 邦太郎
入江文郎と仏蘭西学・墓と顕彰碑 富田 仁
村上英俊の『五方通語』について 田中 貞夫
フランス公使宿館の記録-済海寺『外國書願留』- 富田 仁
【資料紹介】
仏国留学(その2) 明治初年のフランス留学資料
西堀 昭

■ 『仏蘭西学研究』第5号 (昭和49年5月20日発行)

フランス語事始の背景 高橋 邦太郎
村上英俊の仏学研究の意義 富田 仁
三語便覧 富田 仁 ・ 西堀 昭
洋学捷径 仏英訓弁 富田 仁
五方通語 西堀 昭
英語箋 富田 仁
仏蘭西答屈智機 田中 貞夫
仏語明要・明要附録 西堀 昭
仏英独 三国会話 富田 仁

■ 『仏蘭西学研究』第4号 (昭和48年12月1日発行)

留学生・入江文郎 高橋 邦太郎
仏国留学 西堀 昭
村上英俊関係の一資料-仏書購入の経路をめぐって- 田中 貞夫
村上英俊誕生の地・佐久山を訪ねて 富田 仁
明治期フランス文学翻訳目録・その2(明治32年~45年) 富田 仁 編

■ 『仏蘭西学研究』第3号 (昭和48年5月19日発行)

西園寺公望-明治初期の留学- 高橋 邦太郎
フランス文学移入史序説-明治十年・二十年代の翻訳- 富田 仁
仏学の先覚者村上英俊と化学者 Jons Jacob Berzelius の学問の関係 関  正
御雇仏人ペルビニャ解雇をめぐって 西堀 昭
明治期フランス文学翻訳目録・その1(明治5年~明治31年) 富田 仁 編
【書評】
Meron medzini: French policy in Japan during the closing years of Tokugawa regime
(Havard East Asian Monographs)
高橋 邦太郎
中村 赳 『新説明治陸軍史』 (梓書房出版) 高橋 邦太郎

■ 『仏蘭西学研究』第2号 (昭和47年10月7日発行)

村上英俊をめぐって 日本フランス語フランス文学会シンポジウム S.47.10.7
フランス語事始め 高橋 邦太郎
村上英俊の著作について-仏蘭西答屈智機を中心として- 田中 貞夫
村上英俊の仏学研究の意義について 富田 仁
資料(村上英俊著作),門人・文献
幕末・明治仏語研究書目便覧
西堀 昭

■ 『仏蘭西学研究』第1号 (昭和47年4月17日発行)

創刊の辞 高橋 邦太郎
M. de Cachon のDictionnaire Francais-Anglais-Japonais (1866)について 高橋 邦太郎
「政理叢談」-おちぼひろい- 松田 穣
「智徳会雑誌」について 富田 仁
「達理堂」開塾の時期について 田中 貞夫
大正時代の仏蘭西語雑誌について 西堀 昭

 

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